大連外国語学院紹介と継続教育学部


大連外国語学院は中国東北地域にある唯一の専門的な外国語大学教育機関であります。1964年に創立されてから、現在までに外国語を主として、文学、管理学、経済学、理工学など多くの学科がバランスよく発展した外国語大学となっています。日本語、英語、ロシア語、フランス語。スペイン語、ドイツ語、朝鮮語、アラビア語、イタリア語、中国語、対外中国語教学、芸術設計、旅行管理、國際経済貿易、IT科学技術、ソフトウェア開発など20の専攻があります。その中の10専攻には修士学位があり、特に日本語語言文学と英語語言文学は中国遼寧省の重点的な学科であります。現在、教授、助教授200人あまり、在校生は2万人以上であります。


継続教育学部は大連外国語学院に属する学部であります。社会人高学歴教育、高学歴独学試験の対策、就職及び留学のための外国語学習、職業資格取得のための外国語学習、留学の情報提供、国際的な協定校との交流や海外20種類の語学試験(日本語能力試験、ビジネス日本語試験、TOFELやTOEICなど)の実施を行っています。また継続教育学部に属する留学センターは留学希望のある高校生や大学生などにいろいろな情報を提供しています。


数千名の学生は継続教育学部を通じ、留学する夢を実現しています。

日本への大学進学プログラム(1+4)


2001年から、高校卒業生や大学生などのため、「日本への大学進学」というプログラム設置のクラスを設立し、実施し始めました。


内容:大連外国語学院の日本語学部の学習計画に基づき、日本語の授業を行います。日本語ゼロスタートから始め、文法やヒヤリングや会話などの授業と日本の大学入学試験補習、日本語能力試験(JLPT)に関わる授業を行う予定です。


学生は厳しい管理の下、中国人教師と日本人教師の授業を通じて、日本の大学へ進学するためのヒヤリングや会話の能力を高めることを目標としています。


学生はこの1年半のプログラムを終了し、日本側の大学入学試験に合格した後、日本側の大学に入学することができるというプログラムです。


このプログラムは2001年から始まり、2006年までの6期生120人の学生のうち、一部の学生はすでに日本側の大学を卒業し、大学院に進学したり、日本で就職したりしています。


協定の形式:
1+4:つまり、中国で一年半の日本語学習を終了したあと、日本の大学側の入学試験に合格したら、日本の大学で4年間勉強するという意味です。